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ブログ1か月続けて思ったこと

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ブログ1か月続けて思ったこと

当ブログは丸1か月、システムトラブルが発生した以外は、ほとんど休みなく更新を続けることができました。まずは、日ごろから閲覧して下さる皆様に感謝します。今後ももちろん続けていきます。

ここで、飽き性な私が毎日何らかの文章を書くという行為について、どう心境が変化してきたのかを書きたいと思います。

その始まり

毎日続けたかった理由

このブログは正確には8月15日に毎日更新することを開始しました。過去の記事を見て頂くと分かる通り、それまでは気が向いたときにいくらか記事を書いていたのですが、毎日続けようと決心しました。

それは何故かというと、まず文章を書くことが好きだから。そして、あえて毎日書かなければいけないという縛りを加えた場合、その内容にどのような変化が生じるのか、試してみたかったということもあります。

当初の予想

当初は、毎日書いているとまずネタがなくなるのではないかという心配がありました。それを無理やり続けたとしても、それぞれの記事の量も質も落ちてしまうのではないかと思っていました。というのも、

  • これまでのように1か月3回程度書くのとはわけが違う
  • 自分の興味ある分野が少ない

などといった理由によってです。

10日目まで

ネタ不足に苦心

もちろん書きたいことがいくらかあったので、毎日更新するという選択肢が生まれたわけですが、それでも書いているうちにあまり面白くないネタであるなどしたので、最初の10日間は相当きついものでした。

ブログの方向性

さらに、ブログの方向性を決めなければならないとも思いました。私はIT系の技術的なことか、またはゲームが最も興味のあるジャンルなのですが、それぞれの記事を書いた場合に、想定する年齢層が違いすぎるのです。

ですから、固定のファンが今後増える可能性を見越して、今の段階から同じジャンルの記事を更新していくべきではないかと思ったわけです。しかし、これは考える必要がないということに気づきました。その理由は、あとの「直帰率」のところで書いています。

15日目まで

興味の持ち方の変化

この頃になると、記事を書くことはさほど難しくなくなってきたように思います。

書いてみてつまらなかった記事はボツにしていますが、それと同じくらい、自分が興味を持たないせいで埋もれているネタがあるのではないかと気づいたわけです。第一印象で決めつけることをやめ、例えばアプリなら一度使ってみることにしました。

これは自分と言う人間としても、とても良い傾向なのではないかと思います。こんなブログでも、書くことで少しは成長できたという収穫がありました。

直帰率に悩む

そちら側に余裕が出てくると、それでは記事の内容をコントロールして、求められるような内容を更新していこうと思い始めます。そのためにGoogleの統計を利用して、訪問数やいわゆるPVなどの数値を解析していこうと思うわけですが、ここで直帰率に悩みました。

直帰率とは、このブログを開いてから他のページに行かずに、タブを閉じるなりブラウザを閉じるなりしてセッション(そのユーザのサイト内での一連の移動)が終了してしまった割合のことです。

これが非常に高いということは、つまりブログ上でユーザの回遊が起こらず、そしてこのブログをお気に入りにしてくれるユーザが少ないのではないかと考えてしまいます。それは一応間違ってはいないのですが……

20日目から

直帰率はあまり意味がなかった

しかし、直帰率はあまり意味がないのではないかということに気づきます。

例えば、当ブログでここまで最大の人気記事であるHappy Wheels(ゲーム)のステージエディットに関する記事ですが、非常に記事内容が長く、そのページだけで豊富な情報を得ることができます。

確かに、そのページの閲覧時間は平均で5分を超えています(この数字は直帰率にカウントされる人は含まれていないので、全ユーザーの”平均”ではないですが、かなり長めです)。

無理やり数ページに分けたりすれば、読み終わってから直帰するということも減るのでしょうが、せっかく閲覧してくださる方々のストレスになるようなことは私の誇りが許しませんし、逆にこのように1ページで必要な情報を完結させることができたということは、ユーザのニーズにフィットしているということであり、「役立つ記事」としては十分な成功です。

ですから、私はむしろ、1回見て満足できるような記事づくりをすればいいのだということに気づいたのです。それで何度も偶然ここにたどり着いた方が少しずつファンになってくださればいいのかな、とか。

直帰率はあくまでも「率」であって、相対的な指標です。そうではなく、絶対的に直帰しない人の「数」を確実に増やせばよいだけの話なのです。

しかも、ここで「記事ごとに想定する年齢層が違いすぎる」という問題も解決したわけです。それぞれの記事は異なるコンテンツ。ただ同じ人間が書いているという理由で同じブログ内に置いてあるだけなのです。

現在まで

記事を書くのが楽しい

不安要素も特になく、現在はただ気楽に、しかしどういうコンテンツが皆さんに求められているのかを把握しながらストイックに、という二面性を持ちながらやっています。

とにかく書くのが楽しいですね。自分がそうやって計算した通りに、閲覧してくださる方は増加するばかりですし。7割はHappy Wheelsの記事なんですけどね(笑)

単なる日記は誰にも見られることはないためこのような感覚は味わえませんが、しかしこういったブログを書くことでも、その時どういうことを自分が考えていたかという記録は残るわけです。そういった意味でも、日々の積み重ねが生きがいとなっている気さえします。

今後はユーモアのある、取り上げる話題だけでなく読むこと自体に面白さがあるような記事を書くことを目標に邁進していきます。どうぞこれからも、当ブログをよろしくお願いいたします。

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