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MUSYNCがver1.2.0にアップデート、8bit風なスキンと曲が追加

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MUSYNCがver1.2.0にアップデート、8bit風なスキンと曲が追加

MUSYNCが本日アップデートされました。今回は8bit風の曲とスキンの追加がありました!

アイコンが8bit風の装い

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アップデートの通知が来てまず普段との違和感を覚えたところが、このアイコンです。あれ、ちょっと雰囲気違くないですか?

そうです、今までと同じモチーフでありながらも、ドット絵になっています。ここからもう既に8bitの世界への入り口が開かれているというわけですね。さて、中身はどうなっているのでしょうか。

新曲

無料曲

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ファミコン時代のRPGがモチーフの楽曲っぽいです。まず気づいてほしいのが、フレームが今まで見たことないものになっているということ。これが8bit風スキンの曲ってわけですね。

ところで、全曲開放できる券を購入していた人は既に遊べたと思いますが、その際スキンはどのようになっていたのでしょうか。

有料曲

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有料曲もパック1つ(3曲)が追加されました。

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これらはすべて同じアーティスト(というか字面的には会社?)による楽曲で、やはり全てが8bit風の懐かしいサウンドであるのと同時に、現代的な展開を含めた聴きごたえのあるものばかり。

ちなみに、今まではパック1~5までのシーズンパスが販売していましたが、パック6~10のシーズンパスも新たに追加されました。ぶっちゃけると、もう少し待ってから3,400円の今後全曲無料になるチケットを買ったほうが得である感じもしますが……。

スキン

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さて、新スキンの中身はこんな感じです。食堂が舞台で、ノーツは料理と、なんとまあ斬新なこと。叩くと、手前にいる2人が食べてくれます。

20150815-chinesemusicgame-007

自分がタップすることによるフィードバックは、最初からあるこのスキンでスライドした時に画面が傾くということがありましたが、まさか今回はキャラクターが動いてくれるとは。

ただ、1つだけ問題があるとすれば、譜面が若干見にくいということでしょうか。ノーツごとにデザインが違いますし、ドット絵に奥行きがついてるって割と目が慣れていないもので。

それにしても上の2枚、同じゲームとは思えないデザインの違いで、とても興味深いですね。今までの音ゲーもまた様々な曲調の曲を取り扱っていた反面、スキンは曲ごとに用意するわけではなかったということは不条理だったのだと気付かされたような感じがします。

終わりに

というわけで、今回がリリース後初のスキン追加ということになりましたが、いかがでしょうか。今後もスキンが増えていく可能性があると判明しただけでもなんだか楽しみになりますね。

インディーズでの開発は難しく、また収録曲の交渉や更新などに時間がかかることかと思いますが、期待しています。

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